女性芸術家グループが作品展 水彩画など、亀山で

【合同作品展示・販売展を開く森代表(後列右から2人目)と会員ら=亀山市東町商店街の「ギャラリーKUSUKUSU」で】

【亀山】亀山はじめ鈴鹿、津、四日市の各市在住の女性芸術家らのアートグループ「majo+(森敏子代表、11人)の合同作品展示・販売展が1日から、三重県亀山市東町商店街の空き店舗「ギャラリーKUSUKUSU」で始まる。8日まで。午前11時―午後5時。

同グループは、平成23年3月から毎月初めの1週間を「7daysギャラリー」として美術展を開いている。昨年から期間を1日延長し、最終日の8日は、森代表の友人のはちまつ養蜂農園(奈良県月ケ瀬尾山)が生蜂蜜を販売するようになった。

今月のギャラリーは、「深まりゆく秋」と題して、アクリル絵の具で描いた6部作「空まで続く」や透明水彩の「りんご」、リスが木の実を持つ「秋の収穫」、マフラーなど温もりのある色合いの作品計約200点を並べる。

森代表は「先月から会員も2人増えて、活気が出てきた。ぜひギャラリーに足を運んでそれぞれ会員の作品を見てほしい」と呼び掛けている。

同グループは、毎月20日を「ワークショップ」の日と決め、今月は鷲尾敏美さんが担当。かぎ針編みのアクセサリーを作るという。午前10時―正午。参加費は2千円(材料込み)で要予約。申し込み、問い合わせは鷲尾さん=電話090(8999)7337=へ。