明治安田生命保険 尾鷲市とも協定締結 生活習慣病や感染症対策 三重

【連携協定を結んだ加藤市長(右)と清水津支社長=尾鷲市防災センターで】

【尾鷲】三重県尾鷲市は29日、明治安田生命保険(東京)と市民の健康増進に協力して取り組む連携協定を締結した。同社が県内の自治体と同様の協定を結ぶのは4例目。

協定では、健康づくり▽生活習慣病対策▽がん対策▽感染症対策▽その他の健康増進に関すること―の5項目で協力する。

協定締結式が同市防災センターであり、加藤千速市長と同社の清水経祐津支社長が協定書に署名した。

加藤市長は「健康づくりに取り組みやすい体制の実現に向け、大きく一歩を踏み出した」と述べた。

清水津支社長は「住民の健康寿命の延伸や、尾鷲市の発展に寄与できれば」と語った。