くわな市民大学が開講 コロナで3カ月遅れ 三重

【受講生を前にあいさつする池永代表(右)=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】くわな市民大学・市民企画講座「市民生活向上のための学習講座」の開講式が29日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴで開かれた。新型コロナウイルスの影響で3カ月遅れのスタートとなった。

同講座は市民グループ「エチュード会」が企画、運営し、市民生活に役立つ知識を幅広く学ぶ。市内外から58人が受講する。

式で同会の池永稔代表は「これまで経験したことのない状況の中で、危機対応能力を身につけるためにも学ぶことが大事」とあいさつ。引き続き講義に入った。

講座は来年3月までで、全9回の予定が6回となる。