亀山 史跡巡り8.5キロ歩く 秋空の下、市民ら 三重

【関宿街道を歩く参加者ら=亀山市関町で】

【亀山】三重県亀山市の「かめやま文化年プロジェクト実行委員会」(野間秀一委員長)は25日、亀山の歴史史跡を巡る「かめやま歴史の道ウォーキング」を開催し、40ー70代の市民ら計20人が参加した。

ウォーキングは、同市御幸町のJR亀山駅から、旧東海道沿いの旧亀山城多門櫓、野村町の一里塚、太岡寺町の「太岡寺畷」を経て、「関宿街道」を散策しながら関町のJR関駅まで約8・5キロを約5時間かけ史跡を巡りながらウォーキングを楽しんだ。

50代の男性は「さわやかな秋空の下、楽しめました」、野間委員長(54)は「コロナ禍の中、春から予定していたイベントなどが中止する中、少人数と屋外ということもあり、実施できてよかった」と話していた。