陸上競技県秋季選抜選手権 女子200 清水(白子中)V 三重

陸上競技の三重県秋季選抜選手権大会は最終日の25日、四日市市日永東の四日市市中央緑地陸上競技場であり、女子200メートルは鈴鹿市立白子中3年の清水彩加が25秒48で優勝し、0秒31差の2位に明和中3年の中川真友が入った。

清水は今月横浜市で開催の全国中学生大会同種目3位。中川は8位。女子砲丸投げには全国中学生大会優勝の多気中3年の坂山成も出場し、11メートル80で準優勝した。

今月、第二種公認陸上競技場として生まれ変わった同競技場のリニューアルオープンを記念し、24日から2日間の日程で三重陸協が開いた。高校生以上の参加標準記録突破者が対象だが陸協が承認した中学生も一部参加が認められた。

同競技場は2018年度から天然芝の全面改修、スタンド棟のシャワー室、トイレの改修とバリアフリー化などを実施。隣接する中央フットボール場のサブトラックと併用することで大規模な競技会の開催も可能になったという。