亀山 天文台で土星や火星観察 親子連れら300人楽しむ 三重

【大型天体望遠鏡で土星を観察する子ども=亀山市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家天文台「童夢」で】

【亀山】市民団体「坂下星見の会」(瀧本麻須美代表)は24日夜、三重県亀山市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家グラウンドと隣接する天文台「童夢」で「親子でわいわい星まつり」を開催し、市内外から親子連れら約300人が、秋の星空観察を楽しんだ。

参加者らは、天文台「童夢」に備えられた、口径40センチの大型天体望遠鏡や同会員らが持ち寄った望遠鏡から木星や土星、今年6月に2年2カ月ぶりに再接近した火星などの観察と同自然の家の外壁に、宇宙と星をテーマに制作した映像に音楽を合わせた「プロジェクションマッピング」を楽しんだ。