東海地区大学野球秋季大会きょう開幕

三重、岐阜、静岡の各県リーグ代表が出場する、東海地区大学野球秋季選手権大会が24、25の両日、県営松阪球場で関係者を除き無観客で行われる。

例年明治神宮大会の出場校を決める、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦の東海地区代表決定戦も兼ねて行わってきた。今年は新型コロナウイルスの影響などで明治神宮大会、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦の両大会が中止になったが、感染症対策を講じて東海大会のみ実施する。

3県の代表4校(開催地の三重からは2校)がトーナメントを戦う。県内からは秋季リーグ戦優勝の皇學館大、2位の四日市大が出場し、24日の1回戦で皇學館大は日大国際関係学部(静岡)、四日市大は中部学院大(岐阜)と対戦する。

延長10回以降タイブレーク制を採用する。野球部員やその保護者、大学関係者ら以外は原則無観客で行う。