秋季東海地区高校野球大会きょう開幕

来年春の選抜大会選考の対象となる第73回秋季東海地区高校野球大会は24日、三重県内2球場(ダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦球場)で開幕する。

東海4県(三重、愛知、岐阜、静岡)の代表12校がトーナメント形式で対戦し、24、25、31、11月1日の4日間、2球場で行われる。

日程が順調に進めば決勝は11月1日、ダイムスタジアム伊勢で開催。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場可能者は対戦校の野球部員やその保護者ら関係者に限定する。

県内からは9月の秋季東海地区高校野球三重県大会の上位3校が出場。2位の松阪商、3位の海星は24日の1回戦から登場し、松阪商は岐阜第一(岐阜3位)、海星は常葉大菊川(静岡2位)と対戦する。県大会優勝の三重は25日の準々決勝から出場し大垣商(岐阜2位)―至学館(愛知3位)の勝者が初戦の相手となる。