「なばなの里」で恒例イルミネーション 奇跡の大樹テーマ

【「奇跡の大樹」をテーマにしたイルミネーション=桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で】

【桑名】三重県桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で23日夜、恒例のイルミネーションの内覧会があった。一般公開は24日からで、来年5月31日まで続く。

今年で17回目。メイン会場のテーマは「奇跡の大樹」。巨大なイルミネーションは、高さ35メートル、幅155メートル。1本の大きな木が、新緑から花が咲き誇る姿へ変化する様を表現した「地上の大樹」など、9分間にわたって3つのシーンを繰り広げる。

今年はより近くでイルミネーションを見ることができ、最前列の鑑賞エリアでは見上げるような光景も楽しめるという。

友人と4人で訪れた東員町中上の佐藤洋子さん(75)は「近くで見ると迫力がある」と見とれていた。

料金は小学生以上2300円で、園内で使える1000円分の金券が付く。問い合わせは、なばなの里=電話0594(41)0787=へ。