三重学生リーグ 皇學館大、秋季リーグ戦制す 4季連続 三重

【三重学生野球リーグで4季連続優勝を決めて喜ぶ皇學館大の若林―中妻バッテリー=安濃球場で】

(第5週・安濃球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は19日、同率首位で並ぶ四日市大―皇學館大の2回戦があり、皇學館大が6―0で勝って2019年秋以来の4季連続6度目の優勝を遂げた。優勝の皇學館大、2位の四日市大は東海地区大学秋季選手権(24、25日・県営松阪球場)に出場する。

近大高専―三重大の2回戦は降雨によるグラウンド不良で20日に順延された。会場は県営松阪球場で試合開始予定時刻は正午。

皇學館大は先発左腕若林潤(3年・津田学園)が1安打完封の好投。打線も一、四回に1点ずつ得点すると五回の6番大田陸翔(2年・津商)の満塁本塁打で4点を加えて突き放した。