新型ウイルス 女子小学生が新たに感染 三重

三重県四日市市は19日、市内に住む10歳未満の女子小学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。児童や教職員ら34人が濃厚接触者として検査を受ける見通し。県内の感染者は延べ550人となった。

市によると、この女子小学生は16日に感染が判明した70代男性会社役員の同居家族で濃厚接触者に特定されていた。16日夜に微熱があり、17日に検査を受けて陽性と判明。現在も37度台の熱がある。

女子小学生は15日まで市内の小学校に通っていたといい、市は授業で同席するなどした児童32人と教職員2人を濃厚接触者に特定した。この学校は接触者調査などのため、21日まで臨時休校とする。