津 久居版「がんばるマルシェ」にぎわう 23事業者、菓子や弁当販売 三重

【にぎわう「久居版津がんばるマルシェ」会場=津市久居東鷹跡町の久居アルスプラザで】

【津】新型コロナウイルスの影響で販売の機会が減る事業者を支援する「久居版津がんばるマルシェ」(津市主催)の第1回が18日、三重県の同市久居東鷹跡町の久居アルスプラザであり、家族連れらが訪れた。令和3年1月までで全5回開催する。

感染症拡大に配慮し飲食スペースを設けず開催。市内23の事業者が出店し和洋菓子や弁当、野菜や手作り小物などを販売した。幼い子を連れた家族連れからお年寄りまでさまざまな年代が買い物を楽しんだ。

足立みのりさん(51)は「アルスプラザはいい施設なのでいろんなお店が集まるイベントがあるといい」と話した。

協力した市民団体「久居げんき会」の石川禎紀代表(49)は「(コロナ禍で)大きいイベントができず困っている人がたくさんいる。市と協力し少しでも出店の機会を作りたい」と述べた。