四日市 陶人形、独特の風合い 高山さん作品展 三重

【「自由に見て感じて」と話す高山さん=四日市市安島の山画廊で】

【四日市】三重県津市白山町の陶芸家、高山光さん(77)の作品展「女人陶俑(とうよう)」が、四日市市安島の山画廊で開かれている。女性をモチーフにした独特の風合いの陶人形25点が並ぶ。25日まで。19、20日は休み。

高山さんは、中国で漢や唐の時代、副葬するために陶土で作られた人間の像「陶俑」に心奪われ、この半年の間は人形制作に没頭してきた。「自分なりにアレンジを加えて作ってみた。自由に見て感じてほしい」と話している。