中小企業機構中部 新事業ビジネスプラン発表 高評価の12社、三重から3社

【展示商談会の様子=名古屋市中村区名駅のウインク愛知で】

中小企業基盤整備機構中部本部は15日、名古屋市中村区名駅のウインク愛知で「愛知・岐阜・三重・名古屋発 ビジネスプラン発表会2020」を開いた。中核的産業支援機構と共催。東海三県で活躍している中小企業・小規模事業者が新事業のビジネスプランを発表し、展示商談会も開催。新たな資金調達先や事業パートナー、販路の開拓につなげる。

公募で事業性や将来性を評価された12社が選ばれ、三重県から3社が参加した。

運営に当たった公益財団法人あいち産業振興機構深津和浩新事業支援部長は「新事業を行う事業者にパートナーを見つける機会を提供したい」と語った。