秋季東海高校野球 三重は25日に初戦 大垣商―至学館の勝者と

三重県内で24日に開幕し、結果が来年春の選抜大会出場校選考の重要な資料となる第73回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が13日、名古屋市内であり、1回戦の対戦カードが決まった。

9月の秋季東海地区高校野球三重県大会で3年ぶり20度目の優勝を果たした三重は25日の準々決勝から出場し、大垣商(岐阜2位)―至学館(愛知3位)の勝者と対戦する。県2位の松阪商、3位の海星は24日の1回戦から登場し、松阪商は岐阜第一(岐阜3位)、海星は常葉大菊川(静岡2位)が初戦の相手。

東海4県(三重、愛知、岐阜、静岡)の代表12校がトーナメント形式で対戦し、24、25、31、11月1日の4日間、ダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦の県内2球場で行われる。日程が順調に進めば決勝は11月1日、ダイムスタジアム伊勢で開催。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場可能者は野球部員やその保護者ら当該校の関係者に限定する。