三重学生リーグ V争いは四日市大と皇學館大

【皇學館大打線を5安打完封した三重大・黒須(中)=安濃球場で】

(第4週・安濃球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は11、12日の両日、皇學館大―三重大、鈴鹿大―近大高専の1、2回戦があった。

鈴鹿大―近大高専戦は鈴鹿大が7―0、5―0で2試合とも制したが、皇學館大―三重大戦は両校1勝1敗で終えた。11日の1回戦は3―2で皇學館大が逆転勝ち。12日の2回戦は三重大が2―0で逃げ切った。

第4週を終え、優勝争いはいずれも6試合を終えて暫定首位の四日市大(通算成績6勝0敗)と暫定2位の皇學館大(通算成績5勝1敗)の2校に絞られた。第5週の直接対決で優勝校が決まる。

6試合を終えて通算成績3勝3敗の三重大が暫定3位。第5週で近大高専(通算成績0勝6敗)と対戦する。鈴鹿大は通算成績2勝6敗で全日程を終えた。