子どもらの生け花作品展示 亀山、自分流に表現した14点 三重

【子どもらの生け花14点を展示した会場=亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で】

【亀山】亀山の「伝統文化いけばなこども教室」(田中季美枝代表)は10日、三重県亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で教室に通う子どもらの「生け花作品展」を開いた。11日まで。

同教室は、子どもらが日本の伝統文化「生け花」を楽しく学び、心を豊かにするのが狙い。毎月第3土曜に同所で教室を開いている。

作品展は、小学2年生から中学3年生まで計14人が、秋の花「リンドウ」や「トルコキキョウ」「ガーベラ」などを自分流に表現した生け花を1人1点計14点を展示した。田中代表(66)は「心のゆとりや安らぎを器に表現した、子どもらの作品を見てほしい」と話している。