線路に置き石か、列車緊急停止 JR関西本線 三重

9日午後1時10分ごろ、JR関西本線の弥富駅―長島駅間で、下り普通列車(2両編成)の運転士が異音を聞いて緊急停止した。桑名署は置き石の可能性があるとみて、往来危険容疑で調べている。

JR東海によると、レールに石の粉砕痕が見つかったといい、列車が石を粉砕したとみられる。この影響で下り1本が部分運休したほか、上下5本が最大で47分遅れ、約540人に影響した。