東京 ロボットで津ぎょうざPR 三重テラスで中井さんら

【アバターロボットを通じ話をする講師と参加者=東京都中央区日本橋室町の三重テラスで】

津ぎょうざを通じてまちおこし活動をしている団体「津ぎょうざ小学校」の中井征喜さんは4日、東京都中央区日本橋室町の三重テラスで行われた「こどもDXカレッジ」の講師として参加し、親子約10組に津ぎょうざや市の魅力を話した。

「こどもDXカレッジ」は3日と4日の2日間、三重県で活躍する事業者らが講師となり、子どもらに仕事を通じ県の魅力を伝えるイベント。4日は、中井さんのほか6人の事業者らが講師となり、コミュニケーション型アバター(分身)ロボット「newme」を使い、遠隔で参加者と話をした。

中井さんは、津ぎょうざの歴史や大きさを伝えると、参加した子どもは「給食でこんなに大きなぎょうざが出るの。食べてみたい」と興味を示していた。ほかにも保護者に津ぎょうざ小学校の活動や津市の観光の魅力を紹介していた。

中井さんは、「コロナ禍においてイベントなどができない中、津ぎょうざや津市のことをアピールできてありがたい。興味を持っていただけたら嬉しい」と語った。