「鳥羽の日・月」でイベント多彩 今月、週末中心に 花火や特別サービス 三重

【「鳥羽の月」のイベントをPRする実行委のメンバーら=鳥羽市鳥羽の鳥羽マリンターミナルで】

【鳥羽】10月は「鳥羽の月」―。三重県鳥羽市が認定する10月8日の「鳥羽の日」に合わせ、市内では今月、週末を中心にさまざまなイベントが催される。毎週土曜の打ち上げ花火や飲食店などの特別サービス、海の幸などが当たるスタンプラリーもある。

鳥羽商工会議所や観光協会などでつくる「鳥羽の日・鳥羽の月」実行委員会が、地域振興を目指して企画。平成25年から一昨年まで続いた鳥羽の日のイベントを引き継ぎ、10月を「鳥羽の月」とし、店舗や観光施設、地域団体などが参加して多様なイベントを実施する。

花火は、鳥羽マリンターミナル(同市鳥羽)で、毎週土曜午後8時半から(10日のみ安楽島大橋周辺で午後8時から)約5分間打ち上げる。同ターミナル2階には、期間中、誰でも演奏ができるストリートピアノを設置。毎週日曜日は、各地の港町で朝市を開く。鳥羽の日の8日は、市近郊の飲食店や施設など約140事業所で割引やプレゼントなどのサービスがある。市内を巡ってスタンプを集めると、海の幸や宿泊券が当たるスタンプラリーなどもある。

実行委の阿部康之委員長は「10月はイベントが盛りだくさん。ぜひ遊びに来て」と呼び掛けている。

問い合わせは同実行委=電話0599(25)2751=へ。