鈴鹿市 給食にコーヒーういろう 中学校献立に 記念日にちなみ 三重

【「コーヒーの日」にちなんで提供されたコーヒーういろう=鈴鹿市中旭が丘4丁目の市立白子中学校で】

【鈴鹿】10月1日の「コーヒーの日」にちなみ、三重県鈴鹿市は同日、市内の市立中学校の学校給食で、インスタントコーヒーを使った献立「コーヒーういろう」を提供し、全10校の生徒約5260人が食べた。

インスタントコーヒーなどを製造し、全国に出荷している地元企業のAGF鈴鹿について知ってもらうとともに、コーヒーについて学ぶきっかけにすることが狙い。今年で5年目。

生徒と教職員らの計約5700食を同市稲生四丁目の第二学校給食センターで作った。使用したインスタントコーヒー1・2キロは、AGF鈴鹿が寄贈した。

1人1個ずつ配られた茶色のういろうは、直径約7センチのアルミホイル容器に入っており、同市中旭が丘四丁目の市立白子中学校では、891人が食べた。