亀山 交通事故死ゼロへ 交差点で市長ら呼び掛け 三重

【通行する車両のドライバーに安全運転を呼び掛ける(右から)山内署長と櫻井市長=亀山市菅内町地内で】

【亀山】秋の全国交通安全運動最終日の30日、三重県の亀山署の山内秀範署長と亀山市交通安全対策協議会長の櫻井義之市長、亀山地区交通安全協会の西川てる子会長ら計15人は、同市菅内町の国道306号菅内交差点で、「交通事故死ゼロを目ざす日」と題して交通安全啓発活動を実施した。

参加者らは、通行するドライバーらに「あおり運転等はやめましょう」「シートベルト着用後部座席も」と書かれたのぼり旗を持ち、事故防止を呼び掛けた。
山内署長は「交通ルールを守り、安全運転に心掛けることで事故は防げる」と話した。

今年に入り9月29日現在の同署管内の交通事故件数は798件(前年同比245件減)でうち、人身事故が40件(同26件減)。死亡者は1人。