亀山市 マイナンバーカードで専用窓口開設 三重

【29日から開設したマイナンバーカード専用窓口=亀山市役所で】

【亀山】三重県の櫻井義之亀山市長は29日、市役所で定例記者会見に臨み、同日から市役所内1階に「マイナンバーカード専用窓口」を開設したと発表した。受け付けは月ー金曜の午前8時半ー午後4時半。

市は平成28年1月から交付を開始。令和5年度末に交付率70%を目標に掲げている。今年9月13日現在、紛失するなど再発行を含め市民(4万9720人)の16・8%に当たる8303人が交付している。

窓口では、申請補助(無料写真撮影)交付、電子証明書の更新、暗証番号の再設定などマイナンバーカードに関する業務を職員3人体制で行い、カードは「本人限定受取郵便」にて自宅で受け取れる。また、10月10日午前10時ー午後3時、同市東御幸町の「亀山エコータウン」で出張受付窓口を実施する。

櫻井市長は「専用窓口を設けたことで、申請手続きに来られる市民の待ち時間の短縮による円滑な交付と取得促進につなげたい」と述べた。問い合わせは市民課=電話0595(84)5004=へ。