熊野で乗用車が全焼、車内から1人の遺体

【熊野】25日午後4時40分ごろ、三重県熊野市大泊町の国道42号で乗用車が燃えていると、通行人から110番があった。約1時間後に消え、車内から1人の遺体が見つかった。熊野署が身元を調べている。

同署によると、遺体の性別や年代などは不明。乗用車は尾鷲市方面に向かう車線の駐車帯に停車した状態で全焼したという。現場は山に囲まれている。同署は事件事故の両面で出火原因などを調べる。