城東保育所をチャイルドシートモデル指定 桑名署

【田中課長(左)からミーポくんのぬいぐるみを受け取る園児ら=桑名市小貝須の城東保育所で】

【桑名】桑名署と桑名地区交通安全協会は25日、同市小貝須の城東保育所を「チャイルドシート使用推進モデル保育所」に指定した。指定書の交付式が同保育所であった。

5歳児20人の前で、同署交通課の田中孝治課長が水谷つかさ園長に指定書を渡した後、代表の園児2人にチャイルドシートを付けた県警のマスコットキャラクター「ミーポくん」のぬいぐるみを手渡した。

田中課長は園児に「車に乗るときは必ずチャイルドシートを使って、道路では決して遊んだり、飛び出したりしないでね」と呼び掛けた。

この日の登園時には、チャイルドシートを使用していない保護者に対し、署員らが指導に当たった。また、全園児67人に啓発品の折り紙と一緒にチラシを配り、保護者へ向けてチャイルドシート着用の徹底を訴えた。