三重銀が私募債16件受託

【四日市】三重銀行(四日市市西新地)は25日、私募債16件計13億2千万円を受託したと発表した。

公表分の内訳は、同行保証分が、建設(機械メンテナンス)業「トーカイ」(四日市市大井の川町3丁目)の5千万円▽その他サービス(産業廃棄物処理)業「市川メンテナンス工業」(三重郡菰野町川北)の4千万円▽一般管工事業「東和工業所」(四日市市末広町)の1億円▽建設業「タカミ」(津市庄田町)の3千万円。また信用保証協会保証分が、小売業「イー・ダブリュ・エス」(津市あのつ台4丁目)の5千万円▽電気・電気通信工事業「イシデンエンジニアリング」(岐阜県恵那市大井町)の2億5千万円。

本件受託分のうち、「トーカイ」、「市川メンテナンス工業」、「タカミ」、「イー・ダブリュ・エス」、「イシデンエンジニアリング」など10件(7億7千万円)が、「みえぎんSDGs私募債『ともに羽ばたく』」での受託。

「みえぎんSDGs私募債『ともに羽ばたく』」は、持続可能かつ包摂性のある社会の実現に向けて、同行が受け取る私募債発行手数料の一部(物品または金銭)を、SDGsの目標達成に向けて取り組む組織・団体(学校や福祉施設、NPO法人など)に対して寄贈するもの。