三重とこわか国体1年前PR 伊勢郵便局で市実行委

【岡事務局長(左から2人目)からPRグッズを受けた藤山局長(右から2人目)ら=伊勢市岩渕の伊勢郵便局で】

【伊勢】来年秋に県内で開催が予定されている三重とこわか国体・とこわか大会の開催1年前に合わせたPRイベントが25日、伊勢市岩渕の伊勢郵便局で開かれた。PRに協力する市内郵便局にのぼり旗などが引き渡され、伊勢郵便局前には、大会マスコット「とこまる」をデザインしたラッピングポストもお目見えした。

同国体・大会伊勢市実行委員会の岡康弘事務局長が、PR用のぼり旗や車両に貼ってもらうマグネットシートなどを、藤山一英伊勢郵便局長らに手渡した。

岡事務局長は「コロナ禍で各競技のリハーサル大会やPRイベントがほぼできない状況だが、しっかり準備を進めている。来年の開催に向け機運を高めたい」とあいさつ。藤山局長は「機運高揚に協力したい。選手が安心して競技できる大会になるよう願っている」と述べた。

大会期間の来年10月25日まで、市内23の郵便局でのぼり旗を掲げ、配達車両やバイクにマグネットシートやステッカーを貼って盛り立てる。

とこわか国体・大会は、来年9月25日開幕予定。市内では、スポーツの杜伊勢など5会場で、総合開会式と閉会式、国体の6競技と障害者スポーツ大会の3競技が予定されている。

この日は、近鉄宇治山田駅や伊勢市駅、競技会場など市内7カ所にカウントダウンボードも設置された。