鈴鹿市役所 新ステッカーで国体PR エレベーター扉をリニューアル 三重

【国体開催1年前を記念し、エレベーターの扉にステッカーを貼る市職員=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】令和3年9月25日に開幕予定の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の開催1年前を記念し、三重県鈴鹿市の同大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)は24日、市役所のエレベーター扉に貼ったPR用のオリジナルステッカーをリニューアルした。令和3年10月25日まで。

ステッカーのリニューアルにより、さらなる開催機運の醸成を図るのが狙い。

リニューアルしたステッカーはのり付きのロール紙製で、縦約2・1メートル、横約90センチの大きさ。市内で実施する11種目とデモンストレーション競技1競技の12種類のほか、クラブチーム3チームをマスコットキャラクター「とこまる」のイラストで紹介。3種類あり、計18枚作った。制作費用は約3万5千円。

来庁者が多数見込まれる本館東側エレベーター扉の1、2、6、9、10、15階に設置。ステッカーのサイズをA3サイズから扉全面の大きさに変え、設置階数も3階分増やした。

国体推進課職員約30人が、分担して扉に貼ったという。

同課では「エレベーターの扉とともに、明るい未来が開くようにと願って作った。来年の大会を市民と一緒に盛り上げていきたい」と話していた