松阪市社協へ42万円寄付 明治安田生命津支社 コロナ感染拡大防止 三重

【目録を示す(左から)清水支社長、田上会長、辰己所長=松阪市殿町の同市社会福祉協議会で】

【松阪】明治安田生命保険津支社の清水経祐支社長は23日、三重県松阪市殿町の同市社会福祉協議会で田上勝典会長に新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け42万1600円を寄付した。

同社が4月から始めた「地元の元気プロジェクト」の一環。従業員募金と会社拠出金を合わせた「私の地元応援募金」の総額約5億円を、コロナ禍で支援を必要としている全国約1200の医療・福祉施設や行政組織、NPOへ贈呈する。

同支社の寄付先は12団体で総額約554万円。同市社協は新松阪営業所(辰己拓馬所長)が選定した。

目録贈呈式で清水支社長は「支援を必要としている人に手を差しのべたい。わずかだが思いが込められている」とあいさつ。

田上会長は「有効に使いたい」と感謝した。空気洗浄機や飛まつ防止アクリル板を購入すると説明した。