御在所岳で高さ2メートルの橋から転落 愛知の男性が病院搬送

【三重郡】19日正午ごろ、三重県菰野町菰野の御在所岳で「橋から川原に転落した男性がいる」と登山者から110番があった。高さ約2メートルの橋から転落した愛知県愛西市渕高町のアルバイト、石原秀浩さん(66)が頭などを打ち、滋賀県の防災ヘリで四日市市の病院に搬送された。命に別条はないという。

四日市西署によると、橋は丸太を組んだ横幅約90センチの小さな橋。石原さんは石などの上に落ちて左目の上あたりが腫れているという。妻(60)と娘(28)の3人で登山中だった。転落原因は調査中。