秋季東海地区高校野球県大会 きょう8強決める2回戦 三重

来年春の選抜大会につながる秋季東海地区高校野球三重県大会は19日、ダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦、県営松阪球場でベスト8を決める2回戦8試合が行われる。

県内7つの地区予選を勝ち抜いた24校が、12日からトーナメント形式で対戦している。2回戦からは地区予選1位校も登場し、伊賀地区1位校で前年度優勝の近大高専は四日市中央工との初戦に臨む。

桑員地区1位の津田学園は木本と、松阪・牟婁地区1位の三重は高田と、四日市地区1位の菰野は今年夏の県独自大会4強の松阪商と対戦する。

県大会の上位3校が10月24日に県内で開幕する東海大会に進む。試合は新型コロナウイルス感染拡大予防のため関係者を除き原則無観客となっている。