サッカー 東海社会人Tあす開幕 総当たり断念、無観客で 三重

サッカーの東海社会人リーグトーナメントは19日から伊勢フットボールヴィレッジなどで開かれる。東海4県の各県リーグを勝ち上がったチーム(1部リーグ8チーム、2部リーグ8チーム)でそれぞれトーナメント戦を実施。1部優勝チームには全国リーグの日本フットボールリーグ(JFL)昇格チームを決める全国地域チャンピオンズリーグ(CL)への出場資格が与えられる。

春先からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で総当たりの通常開催は断念し、トーナメント方式に変更した。三重県内からは1部にFC伊勢志摩、2部に四日市大FCが出場。FC伊勢志摩の初戦は19日で常葉大FC(静岡)と対戦。四日市大FCは20日にFC岐阜セカンドと1回戦を戦う。

試合は基本毎週末行われ、順調に日程が進めば1、2部とも決勝は10月4日に行われる。新型コロナの影響などで17日までに1部チーム中2チーム(矢崎バレンテ、藤枝市役所)、2部1チーム(FCボンボネーラ岐阜)が出場を辞退。また感染症防止のため全試合無観客試合となっている。