ヴィアティンにJ3ライセンス サッカー、県内チーム初 三重

日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重は15日、Jリーグから、来季J3に参入するために必要なクラブライセンスの交付を受けたと発表した。県内のチームでは初めて。

桑名市に事務局を置くヴィアティン三重は今年2月、Jリーグ入会を目指す「百年構想クラブ」に認定され、6月にJ3ライセンスの申請を行っていた。

Jリーグ入会の承認にはホームゲーム平均入場者数2千人以上の基準があるが、新型コロナウイルスの影響で今季は適用されない。

一方今季リーグ戦で最終順位が4位以内、かつ「百年構想クラブ」のうちで上位2クラブに入っているなどの基準があり、現在JFL9位の同チームは上位進出を目指して「今後の試合に全力で取り組んでいく」としている。