秋季東海地区高校野球三重県大会 木本と高田が16強

秋季東海地区高校野球県大会は13日、ダイムスタジアム伊勢で1回戦残り2試合があり、木本と高田が勝ってベスト16入りした。

ベスト8を決める2回戦は、19日にダイムスタジアム伊勢のほか四日市市営霞ケ浦、県営松阪球場で計8試合行われる。1回戦2試合が雨天で順延したため2回戦以降の日程も1日ずつずれ、決勝は9月26日となった。会場、試合開始予定時刻の変更はない。

2回戦からは地区予選1位のシード校も登場する。木本は桑員地区1位の津田学園と、高田は松阪・牟婁地区1位の三重と対戦。今年夏の県独自大会4強の松阪商は四日市地区1位校の菰野と対戦する。

大会は新型コロナウイルス感染防止のため関係者を除き無観客試合となっている。