三重学生リーグ 新人戦 四日市大V、東海へ

東海地区大学野球連盟三重県リーグの新人戦は最終日の13日、四日市市の北勢球場であり、四日市大が延長十回タイブレークの末、12―10で鈴鹿大を下した。11月7日に静岡県で開催する東海地区新人トーナメント戦に出場する。

九回を終え、7―7の同点でタイブレークに突入した延長十回表に5点を挙げ、その裏を3失点で逃げ切った。先発の堀田明嗣(2年・折尾愛真)は160球で完投した。

大会は5日に開幕し三重県リーグ所属の4校(四日市大、鈴鹿大、皇學館大、近大高専)がトーナメント形式で対戦した。各校2年生以下でチームを編成した。