桑名工、白山など初戦突破 秋の高校野球三重県大会が開幕

秋季東海地区高校野球三重県大会は12日、開幕した。初日は四日市市営霞ケ浦、ダイムスタジアム伊勢の2球場で1回戦6試合があり、桑名工、四日市中央工、四日市南、松阪商、白山、皇學館が勝ち上がった。

県営松阪球場で予定されていた1回戦2試合(松阪―木本、神戸―高田)は雨で中止となり13日に順延された。会場はダイムスタジアム伊勢に変更された。

来年春の選抜高校野球大会につながる大会で7つの地区予選を勝ち抜いた24校がトーナメント形式で対戦し上位3校が10月に県内で開かれる東海大会に進む。県大会は関係者を除き原則無観客試合。

桑員地区第2代表の桑名工は久居を延長10回、3―2で下して初戦を突破した。中勢地区第2代表の白山は8―1の8回コールドで伊勢を退け、先発の町健大は10奪三振、被安打4で完投した。