園児が祖父母に手紙 敬老の日前に

【おじいちゃん、おばあちゃんへの手紙をミニポストに投函する園児ら=鈴鹿市神戸2丁目のすずか幼稚園で】

【鈴鹿】21日の「敬老の日」を前に、鈴鹿市神戸2丁目の私立すずか幼稚園(太田久裕園長)で11日、園児が祖父母に宛てて書いた手紙を郵便局員が持参した特製のミニポストに投函(とうかん)した。

年少児クラスから年長児クラスの284人が、事前にB5用紙に自分の好きな絵や祖父母の似顔絵、メッセージなどを自由に書き、保護者が宛名を書いたという。

この日は、鈴鹿郵便局の協力で、局員2人が集荷のために訪問。ミニポスト2台の前に園児らは1人ずつ順番に並び、局員に「こんにちは。お願いします」と声かけし、大事そうに持っていた封筒を投函した。

年長児クラスの小川夏奈ちゃん(6つ)は「お元気ですか、と書いてパフェの絵を描いた。また一緒に遊びたい」と話していた。

手紙は、12日以降に配達される。