三重県大学野球リーグ新人戦が開幕

【四日市大―皇學館大 9回を投げて9与四死球ながらも被安打2、2失点で粘った四日市大先発の2年生左腕堀田=安濃球場で】

東海地区大学野球連盟三重県リーグの新人戦は5日、津市の安濃球場で開幕した。新型コロナウイルスの影響で活動休止中の三重大を除く県内4校がトーナメント形式で対戦し、優勝校が11月7日に静岡県で開催の東海地区新人トーナメント戦に出場する。

各校2年生以下でチームを編成。5日は1回戦2試合があり、鈴鹿大と四日市大が6日の決勝進出を決めた。

鈴鹿大は5―2で近大高専を下した。四日市大は皇學館大を延長11回タイブレークの末、6―5で退けた。試合は新型コロナウイルス感染予防のため関係者を除き無観客で行われた。