四日市市 市主催行事開催や施設運営方針など見直し 県感染防止指針受け 三重

【四日市】三重県四日市市は8月31日、県が新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針 ver.4」を発表したことを受け、市主催行事の開催中止や市公共施設運営等の対応方針について、一日から見直すと発表した。

市主催行事は、感染が流行している地域で開催する行事や、感染が流行している地域からの参加が見込まれる行事は中止または延期(出演者や選手など関係者については、業種別ガイドラインなどが定める行事前後を含めた感染拡大防止対策を行うことで、地域に係わらず参加出来る)▽不特定の人が集まる行事や、参加者が特定出来る場合でも感染防止対策を十分に講じることが出来ない場合は、当面の間中止または延期▽以上の行事を除く行事は感染防止対策を十分に行った上で実施―とする。行事実施の判断は、30日までは5千人以下の参加人数とし、屋内であれば50%以内の収容率、屋外であれば人と人との距離を十分に確保出来ることを目安とし、以降については国の方針に基づき検討を行う。貸館を行っている施設を含め、市公共施設や運動施設は感染防止対策を十分に行った上で運営を行うとしている。