熱中症か、伊賀で75歳男性死亡 三重

【伊賀】30日午後2時20分ごろ、三重県伊賀市上之庄の整備工場の屋外で、所有者の男性(75)が意識がない状態で倒れているのを従業員が発見し、一一九番した。男性は熱中症の疑いで県内の病院に搬送され、約2時間後に死亡した。

伊賀市消防本部によると、救急隊が到着したときには男性に意識や呼吸はなく、皮膚に熱がこもって乾燥していた。搬送中に心肺停止の状態になったという。

気象庁によると、この日、市内の最高気温は36・8度で、35度以上の猛暑日となった。