「とっておきの尾鷲」投稿を 来月1日からSNSフォトコン 三重

【尾鷲市の風景や特産品などをテーマにしたフォトコンテストをPRする市商工観光課の職員=市役所で】

【尾鷲】三重県尾鷲市は、市内の自然や観光スポットなど「あなたにとってのとっておきの尾鷲」を写真に撮って会員制交流サイト(SNS)に投稿するフォトコンテスト「尾鷲市SNSキャンペーン#travelowase」を9月1日から来年2月26日まで実施する。

新型コロナウイルスの影響で「おわせ魚まつり」や「尾鷲節コンクール」などのイベントが相次いで中止になった。市内外の人が写真を共有することで「旅行気分を味わってほしい」と企画した。

テーマは熊野古道や風景、人や特産品などの写真で、市のツイッターやインスタグラム、フェイスブックのいずれかの公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#travelowase」を付けて投稿する。

各月ごとに20作品を選び、市特産品を贈る。9月の賞品は伊勢エビ。年度末には半年間で選ばれた120作品の中からさらに10作品を選び、豪華賞品をプレゼントする。

市商工観光課の浦岡勝利さん(30)は「ぜひ写真を投稿していただけたら。尾鷲に来れない方も画面上で旅行気分を味わってほしいです」と話す。

問い合わせは市商工観光課=電話0597(23)8223=へ。