明治安田生命、鈴鹿市に42万円寄付 「コロナ対策に活用を」 地元応援募金 三重

【末松市長に目録を手渡す福谷支社長(右)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】明治安田生命保険(根岸秋男社長、東京都)は27日、三重県の鈴鹿市に「私の地元応援募金」として、42万5800円を寄付した。

4月から同社が全国で展開する「地元の元気プロジェクト」の一環。新型コロナウイルス感染症対策支援を目的に、市にゆかりのある従業員らの募金に会社からの寄付を上乗せした。

同市役所で同日、目録贈呈式があり、福谷充広四日市支社長、山田康弘鈴鹿南営業所長、山内康平鈴鹿北営業所長の3人が来庁。福谷支社長が「それぞれの従業員が地域への思いを込めた募金。今後のウイルス対応に活用してほしい」とあいさつし、末松則子市長に目録を手渡した。

末松市長は福谷支社長に感謝状を手渡し、「市の新型コロナウイルス感染症対策基金に積み立てて、今後の対策に活用する。思いを受け止めしっかりと使わせていただく」と謝辞を述べた。