亀山駅周辺、生まれ変わる 市役所に完成予想模型を設置 三重

【設置した亀山駅周辺再開発の完成予想模型=亀山市役所で】

【亀山】三重県亀山市の亀山駅周辺2ブロック地区第1種市街地再開発組合(小林昭一理事長)はこのほど、市民らの目に触れる市役所1階ロビーに、完成予想模型を設置した。

市都市整備課職員は「模型を見ることで、新しく生まれ変わる駅前周辺を知ってもらえれば」と話している。

再開発事業は、令和4年3月をめどにJR亀山駅前2ブロック(約1・2ヘクタール)に市立図書館が入る4階建て公益施設と15階建て高層マンションの2棟を建設。

駅前広場の整備や駅前を通る都市計画道路・亀山駅前線拡張などを予定。総工費は約71億円を見込んでおり、現在同地区の建物の解体工事を進めている。