短い夏休み終わり始業式 東紀州5市町 尾鷲小はオンラインで 三重

【テレビ画面に映る大川校長の話しを聞く児童たち=尾鷲市中村町の尾鷲小学校で】

新型コロナウイルスの影響で例年より短い夏休みが終わり、三重県の東紀州5市町のほとんどの小中学校で24日、2学期の始業式があった。

尾鷲市中村町の尾鷲小学校(全校児童427人)では、新型ウイルスの感染防止のため、オンライン始業式を実施した。児童らは各教室で、テレビ画面を通して大川太校長の話を聞いた。

大川校長は「元気に登校した皆さんの姿を見てうれしい」と述べ、「新型コロナウイルスに気をつけながら、工夫しながら楽しい学校生活になるよう頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

熊野市教委によると、熱中症対策のため24、25日を臨時休校とし、26日に始業式をする小学校が1校ある。