横断歩道で交通安全指導 亀山署ら、市内5カ所で 2学期始まりに合わせ 三重

【登校する児童らの交通安全指導をする亀山署員ら=亀山市天神4丁目の横断歩道で】

【亀山】三重県亀山市内の市立11小学校と3中学校の2学期が始まった24日、亀山署と亀山地区交通安全協会は、市内5カ所の横断歩道で、登校する児童と生徒らの交通安全指導を実施した。山内範秀署長ら署員12人と同協会員7人に市職員2人も参加した。

亀山南小学校に登校する同市天神四丁目の信号機のある横断歩道では、山内署長らが児童に、「歩行者用信号機が青でも、車が停止していることを確認して渡りなさい」と呼び掛けた。

同所で児童らが登校する朝の時間帯に合わせ、毎日の日課として見守り活動をしている大辻由夫さんは、「見通しのよい直線道路だが車の通行量も多く、横断歩道以外では絶対渡らないよう声掛けしている」と話していた。