松阪市に支援策要望 コロナ影響でスナック経営者ら 三重

【永作副市長(左)に要望書を渡す樋口さん(右から2人目)ら=松阪市役所で】

【松阪】三重県松阪市愛宕町のスナック14店の経営者は24日、松阪市へ新型コロナウイルス感染症拡大で影響を受けた飲食店への支援策を要望した。

要望書では「2波の広がりも明らかであり、開店休業状態。飲食店に松阪市独自のご支援、切にお願い致します」と求めている。

スナック「浮世。」の樋口ひろ子さんら3人が市役所で永作友寛副市長と面会した。樋口さんは「家賃の支払いもあり、本当に困っている」と訴えた。

永作副市長は「正直、動き出せると思っていたら第2波が来た。独自支援策のプレミアム商品券を利用してほしい」と話した。