鈴鹿PA F1マシンレプリカ展示 来年1月末まで 三重

【ホンダのエンジンを搭載した「McLaren Honda MP4/7」のレプリカ=鈴鹿市山本町の鈴鹿PA地域連携スペースで】

【鈴鹿】来年、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催する自動車レース「F1日本グランプリ」をPRしようと、市はこのほど、同市山本町の鈴鹿PA地域連携スペースで、F1マシンのレプリカ1台を展示した。令和3年1月末まで。

今年のF1日本GPは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催中止となった。

展示したのは、ホンダのエンジンを搭載し、平成4年のF1世界選手権シリーズに、第3戦のブラジルGPから参戦した「McLaren Honda MP4/7」。赤と白色の配色が特徴的なマシンで、アイルトン・セナが3勝、ゲルハルト・ベルガーが2勝した。鈴鹿サーキットの協力で借りた展示モデル。

担当の市地域資源活用課では「来年のF1日本GPでのホンダの活躍を市民挙げて応援している」と話していた。