亀山 川崎地区文化祭が開幕 検温やマスク、入場制限 三重

【展示作品に見入る地区住民ら=亀山市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで】

【亀山】三重県亀山市の川崎地区まちづくり協議会(原重孝会長)が主催する「かわさきふれあい文化祭」が16日、同市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで始まった。22日まで。

毎年恒例の文化祭は、同協議会文化教養部が担当。今年は新型コロナウイルス感染防止対策として、来場者には受け付けで検温と手の消毒、マスクを着用し、展示会場は密接を避けるため、入場制限を設けるなど万全の対策とした。

初日の16日は、「自然災害に備えよう」をテーマに、非常食や避難所で使用する段ボールベッドの展示、自衛隊三重地方協力本部によるロープワーク体験などの催しのほか、14地区自治会員が一人一点の「折り紙万華鏡」や「能面」、クラフトテープで編み込んだ「手提げバッグ」など作品計50点を並べた。

原会長は「一週間開催しているので、都合のよい日に地域住民の皆さんの自慢の力作を見に来てもらえれば」と話していた。