風景、人物、静物画など30点 桑名の水彩画サークル作品展

【「バラエティーに富んだ作品を見て」と話す澤中会長=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市パブリックセンターで活動する水彩画サークル「彩友会」(澤中和雄会長、29人)の5回目となる作品展が、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。20日まで。

メンバーのうち26人と講師の浅井清貴さんが、今年に入って制作した作品を中心に未発表作約30点を並べた。赤いドレスを身にまとった女性や夏空とヒマワリ、市電が走る函館の風景を色鮮やかに描いた浅井講師の作品もある。

澤中会長(72)は「人物や風景、静物画もあり、バラエティーに富んだ作品がそろったと思う。ぜひ見に来てほしい」と話していた。