亀山 流星群「見えた」 家族連れら150人が天体ショー楽しむ 三重

【寝転がり流れ星を楽しむ家族連れ=亀山市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家で】

【亀山】市民団体「坂下星見の会」(瀧本麻須美代表)は12日夜、三重県亀山市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家グラウンドで「みんなで流れ星を見よう」と題して星空観察会を開いた。家族連れら約150人が、ペルセウス座流星群の観察を楽しんだ。

参加者らは、瀧本代表を講師に流れ星の知識と夏の大三角の講座を学んだ後、家族同士の距離を空け、持ち寄った敷物の上に寝転がり「流れた」「見えた」と放射状に流れる流れ星の天体ショーを楽しんだ。

瀧本代表は「夕方降っていた雨もやみ、皆さんに楽しんでもらえた」と話していた。